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d(ゝc_,・*)
さきほどまでラジオ聞いてました。
内股のフランス人イヴェール君の季節が今日でおしまいだな、と日曜の夜黄昏ていたわけですが、

maxi 今年6月に出るのだって。
アルバムも年内に!

YEAAAAAAAAAAHHHHHHHHHHHHHHHH!!


2年に一回のお楽しみ。
6月は特別な休日「王様のお誕生日」があるし、今から楽しみすぎる。

生きててよかった。
生きてるって素晴らしい(違


サンホラはね、癖が強くてブルーチーズみたいなとこがあるから、
好きになるとそこが堪らないのだけど、苦手なひとは苦手なのよね。

今回のラジオ、非ファン層へのアピール目的でやったのだろうけど、
腰を低く低くして、朴訥と自分のやっていること・表現したいことを語るのに、
なんだか心がほっこりした。
私、自己表現苦手だからな。
ぱっとわかりやすいものでもないし、受け入れやすいものでもないし、どっちかというとジャンキーな文化に属すると思う。好きだと表明するのを恥ずかしいとさえする人もいる。それでもなお、一生懸命理解してもらおうとしているその姿勢が好きだ。
こんなヲタ臭いもの好きだなんて脳が幼いのかしらなんてよろめくときもあるけれど、やっぱりFCはいってしまうほど好きなんだな。こんな素敵なものと出会えたのは幸せだなと思い直す。

そんな瞬間がいとおしい。
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これだけ楽しいこと並べておけば、アンニュイな気分も晴れるかしら。
ふふん♪

第三次領土拡大遠征凱旋記念『国王生誕祭』コンプリートDVDボックス

予約してきたわ

なんだか良く分からないけれど

グリオットの眠り姫 特装盤

も。 

気づいたら、両方もって、レジ並んでたの。

整理券とか書いてあったのだもの。

どうせ買うつもりなのだし、と思って。 


Sound Horizon メジャーデビュー5周年ファンクラブ祝賀祭

チケット受け取りに、ぴあ なんてハイカラなところに行ってみました。

第一部ファンクラブイベント / 第二部ラジオ特番公開録音 だって。 きゃぴきゃぴ。
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第三次領拡 追加公演 初日 レポ
5月2日、サンホラLive、行ってきました。

場所は水道橋、JCBホールだったのですが、お隣東京ドームではXJAPANさんがLiveなさっていたようで、駅降りてからとてもカオス空間でした。この奇妙な既視感はなんだろう?ともじゃもじゃしていたのですが、hideの文字列と印象的なかんばせを拝見しまして、あぁ地元!と納得。ちょっと前まで(小泉首相時代?)hideミュージアムなるものが存在していたのですよね。街中を走るバスにも、デフォルメキャラがデコレイトされていたり、案外身近な存在だったもので。ちょい嬉。


さて、ぼちぼちレポレポ。

こちらが入国証明印。
パスポートと命名されたスタンプ帳にポチっとw
去年9月の Moiraコンサートから始まって、とうとう4つめになりました。
上のが前回横浜初日の、下のが今回東京追加公演の。



そして、今回若干のお買い物を。
社会人になって、若干裕福になったので、Tシャツとクッキー。
物販のとき、スタッフさんが「円」ではなく「キングダム」でやり取りしてくださったのが、楽しかったです。会場はいれば、そこは幻想王国!って感じで。





そろそろ講演内容にふれましょうか。

サンホラーにもそうでないひとにも対応する、って難しいな。 
詳しい内容は他の方にお任せするとして、コチラでは空気感を伝えられるように頑張りましょうか。
主観に走った感想文で、レポとはいえないものかもしれません。

まず領拡がどんなイベントなのか、さっくり。
Live と言いましても随所に笑い声の絶えないエンターテイメントな感じで、今回のツアー第三次のお約束ネタとして、諸注意アナウンスのご当地豆知識 ・ 曲mix(いろんな意味で!) ・ 寸劇 ・ MC中にご当地名物を味わう ・ あいうえお作文 なんかがあります。 もちろん真面目パートもあって、銀盤とは違う歌い手で その歌い手に合わせたアレンジでのLiveヴァージョンやインストが聞けたり、ライブ限定曲があったり。 この夜一度きりでもう二度は聞けない「音」だから精一杯楽しんで帰ろうと、そんな風に思わせるお祭りなのです。

陛下とSHをサポートする幻想楽団の面々の、じゃれあい というか 仲良さそうな様子が垣間見れるのも、楽しみのひとつ。
ボーカル陣だけでなくバンド陣にもちゃんとスポットが当たって、MCに参加してくださるからねぇ。
やっぱりどんな人達なんだろう?と思うじゃない?? web上で日記読みに行ったりしているけどさ。


生音ならではのハーモニィーが凄かったなぁ。
『Moira』収録の「死せる乙女その手には水月」、アコーディオンとヴァイオリンで奏でられるインスト.verを初めて聴いたけれど、ふたつの旋律の織り成す音の響き合いが素晴らしかった。幼い頃に引き裂かれた双子が、再会できぬまま今生の別れを告げる場面の、物悲しい曲なのだけれど、心の琴線を直接爪弾かれたような、身体が熔けて音だけの世界に墜ちたような気分で聴いていました。
気がついたら視界が曇っていて、まばたきするのも忘れるだろうからと目薬差しておいたのが無駄になりました。

「壊れたマリオネット」 「美しきもの」 も、他公演の評判を聞いて、ぜひ聴いてみたいものだと思っていたけれど、もちろん そちらも素晴らしかった。 
とはいえ、やはり一番こころ動かされるのは陛下なものでw


今回、決して最初からノリノリだったわけではありません。
勢いで予定外にクッキーまで買ってしまったけれど、何やってんだろ自分…orz という自虐的な雑念がずっと付きまとっていました。  ソロ参加だから余計ネガティブが加速したのでしょう。指定席第二バルコニーからスタンディングのアリーナを見下ろし、あっちの熱気はすごいなぁ と 羨ましく思いながらも、テンションが上がり切らず しばし燻っていました。 いまとなっては記憶があいまいだけれど、ようやっと一体感というか いつのまにか違和感のようなものが消え去っていたのは、似て非なる人と陛下が入れ替わり中のお時間、国歌練習の辺りでしょうか。 いろんな意味で Revoさんを王様と慕い奉る国民なのだな と認識し直し、声を合わせるなかで 自分もまたこの会場に集った一員なのだなと奇跡を噛みしめました。 
 
帰路に着くころにはすっかり満ち足りて、さっそく部屋の見えるところにTシャツ掛けてみたら 思いのほか 和み効果があって、新しい住まいも随分と過ごしやすそうな雰囲気に変貌しました。
布一枚が持ち帰ったものは、自覚していた以上に素敵なものだったようです。


レポ もとい 忘れたくないことの備忘録、おしまい。
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それコラ
公式HP (こちら) に、ダイジェスト映像がありますよ!




DVD堪能中でございます。
映像効果(?)が追加されていて、迫力満点です。

あと、個人的見どころは アンコールの「星屑の革紐」
子役の演技が凄まじくて、戯れている大型犬が目に見えるようです。

収録されているのは追加公演・千秋楽で、私が観たのとは 正確には同じではないのだけれど、
実際に足を運んだ公演がこうやって記録に残るっていうのは、感慨深いものがありますねぇ。


そうそうこんな感じだった……
あのときのwktkが甦ってきて、改めてあの場所に集えた奇跡を想う。

曲の理解が進むに従って、血肉を伴っていくキャラクター達。
物語の流れが掴めれば、どこか聞き覚えのある懐かしい調べ・繰り返される主題に気づき、何を表現したくてこんなふうにしているのだろう?と考える余裕ができていく。
何度も繰り返し聴くうちに目が慣れて、彷徨っていた暗闇のなかにかすかに輪郭を認識できるようになっていった過程が思い出される。


神話とは
「死せる者達が 目の前の現実に向き合って、自分なりの答えを導き出した結果」を語り継いだもの
なのではないかと、領拡で国歌2番を聴いてから 頭に浮かんだ。

ただ見守っているだけの神など、人間は もういないものとして扱うのかもしれない。
残酷な現実を突きつけ、願いが全て聞き届けるわけでもなく…
「其れでも、お征なさい仔等よ」 と呼び掛ける神の言葉を 祝福ととるか呪縛ととるか……。



国歌において、陛下は「現実」 を (ひかり) と発音させた。
そのことを踏まえて "Moira" を聴き直す…。
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第三次領土拡大遠征 in YOKOHAMA
熱の冷めないうちに。
初日レポ。

Sound Horizon のLive行ってきました。
地平線を飛び越えた、楽しければ何でもアリのお祭り騒ぎ!
スタンディング、最前列にて参戦!!


(左)入国証明印
  




本日の女性ヴォーカリスト : 栗林みな実、 RIKKI、KAORI



---- ----  セットリスト・感想・国歌歌詞メモは長ったらしいので、収納 ---- ----
国歌、宮内庁HPに載ったらメモ消すので
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